これ以上何を失えばつるつるは許されるの

一度丁寧に抜いてしまえば、暫くの間はつんつるライフを過ごせるという利点があり、持続性には優れているかと思いますが、これはなかなか根気がいる作業です。毛根を痛めて炎症を起こすこともあるでしょうし、なんといっても「あっ、イテっ!」の連続で、拷問に近いものがありますので、これはちょっと遠慮したい。しかも、つんつるてんになってしまうと、子どもと一緒にお風呂に入るときにものすごく不思議がられる恐れがある。エレベーターの中で「ねぇねぇおかあさん。どうして昨日のお風呂の時◎◎◎のところがつるつるになってたの?」と聞かれて、たまたま郵便配達の人とかと乗り合わせたとすると、ものすごいびみょー。  次に「剃る」。  これはお手軽ですが、皮膚に刃を当てるのはあまり良くないでしょうし、つるつるてんになってしまって郵便配達の人とびみょーな関係になるのは「抜く」と同じです。しかも、数日絶つと、日曜日のお父さんのおヒゲと同じヘアースタイルになり、そんなところでペアルック、みたいな。しかもチクチクするのがハラたつねん。なので、これもちょっとね。 「切る」。  これが一番手軽で、チョキチョキやってしまえば簡単に短くなる。だけど、これもカットの具合によってチクチクするんだよね。なぜチクチクするかというと、カットすることにより、毛先が鋭くなってしまうので、その「尖った毛先」が肌を刺すような形になり、チクチクするそうです。色々調べてみると、毛先を線香であぶって丸くすると良いとか、毛先を丸くしながらカットするような機械が販売されていたり、要するに「毛先を丸く」すればいいとのこと。http://haniikoko.s25.xrea.com/